志と政策

  • HOME »
  • 志と政策

なぜ、政治家を志すのか ▼こちらから詳細をご覧ください▼

「子供の人生は、親の年収で決まってしまうのではないか?」
15歳の時、そんな疑問を抱くようになりました。

父の転勤で、東京(足立区)・群馬(太田市)・神奈川(川崎市)・
埼玉(さいたま市)とさまざまな地域で暮らし、それぞれの地で
素晴らしい友人たちに出会いました。
けれど、経済的な理由で、高校を中退せざるを得なかった友人、
あるいは大学進学を断念した友人の姿を目の当たりにし、
個人が本来の力を発揮できない社会に強い問題意識を持つようになりました。

20歳の時、本物の政治家に会いました。
「いつか自分も一緒に社会問題に取り組みたい。」という夢を抱きました。
テレビで見る政治家とは違い、社会を良くしようと日々頭を悩ませ、
一歩でも前に進めようと努力する議員が大勢いることを知りました。
彼らは、人生で初めて接する「本気の大人」であり、将来の目標となりました。

24歳の時、秘書を務めてそのまま政界入りしようと考えていました。
しかし、ある議員から「政治は税金の分配であり、納税の重さを知るべきだ。
5年間サラリーマンとして働き、それでも政治を志すならば、その時は力になる」
と助言を受け、就職活動を開始しました。
さまざまな分野の事業に関わり視野を広げ、外国人とも真剣勝負したいと思い、
総合商社を志望しました。将来的な政治への想いを面接で伝えると、
「どんな道に行こうとも、当社出身者として恥ない立派な人間となればよい。」
と快く受け入れていただいたことに今も感謝しています。

28歳の時、フランスに駐在し、初めて外国人になりました。
留学先のビジネススクールでは、欧州のみならずアフリカからも
熱心な学生が参加しており、活発な議論を繰り返しました。
文化を超えて互いに分かり合うこと、思いやることは簡単ではありませんが、
多様な個々人が織りなす賑わいと力強さには、それ以上の魅力があります。

33歳の時、第一子を授かりました。
政治は今生きている人だけのものではありません。
子供や孫には、より豊かな社会で生きて欲しい。
ひとりの大人として、使命感を覚えました。
「他人事として社会や政治を批判するのではなく、自分自身が渦中に飛び込み、
正しいと信じる社会の実現に挑戦すべきではないか?」

私は、50年先を見据え、行動する政治家になります。
子育て世代

政策 ▼それぞれクリックで詳細が見れます▼

①子育て世代の先頭に立ちます!

政策1

私も乳飲み子をもつ父親です。子育て世代の代表として、国政改革を行います。保育園の増設、幼児教育の無償化や給付型奨学金の増設を進め、安心して子育て出来る環境を整備します。

早期の職業訓練や資格取得等の若者向け就職支援を充実させ、子供が自立して生活出来るまで、子育てに寄り添う政治を実現します。

働く皆さんを応援します!

政策2

日本経済は中小・零細企業、そして現場で働く方々が支えています。事業主の社会保険料負担を軽減し、正社員として雇い易い環境をつくり、人手不足を解消します。特に、若年労働者の正社員化を進め、結婚できる社会を取り戻します。

パートタイムも含めて「同一労働・同一賃金・同一待遇」を徹底し、頑張っている人が報われる社会にします。

弱い立場の人にこそ光があたる政治を!

政策3

消費増税の前提条件であった社会保障の充実は守られていません。高所得者のメリットが大きく、格差是正効果に乏しい軽減税率導入を前提とした消費税引上げに反対します。

老老介護や介護離職で苦しむ人が増加しています。介護施設・人員の充実に加え、地域みんなで見守り、助け合う社会にします。

日本を守ります!

政策4

軍事的・経済的脅威から国民を守るのが国政の役割です。変化するわが国周辺の安全保障環境に対応するために、現行の憲法下で現実的な安全保障体制を築くために、新たな法整備を進めます。

防災やインフラの老朽化対策など、タイミングとポイントを絞った公共投資へ転換します。

⑤未来志向の憲法を国民とともに構想します!

政策5

憲法は国家権力の暴走から国民の権利と自由を守るために存在します。

自由と民主主義に立脚した立憲主義を守り、「未来を生きる次世代も含め、国民のためになるか?」を基軸とした、未来志向の憲法議論を行います。 

募集

PAGETOP
Copyright © 北條智彦 All Rights Reserved.